HOME>天然鉱石 医王石
成分
分析値
元来、医王石が海底堆積物に由来することにより、水溶しやすい特色を持つため、可溶性のケイ素が多く含まれています。
また医王石には72種類もの元素が含まれており、医王石のフィルターを通ったIOZAの水は、身体に吸収されやすい海洋ミネラルが豊富で、「ミネラルバランス」がすぐれた水といえるのです。
酸化ケイ素(SiO2)
68.0
酸化アルミニウム(AI203)
13.2
酸化鉄(Fe203)
2.86
酸化カルシウム(CaO)
3.25
酸化マグネシウム(MgO)
1.10
酸化カリウム(K2O)
1.80
酸化ナトリウム(Na2O)
1.44
医王石の含有成分(%)
平安時代初期、桓武天皇が重い病気にかかられ、各種野草や様々な治療を試みても効果がなく、苦しんでおられました。その際、霊峰白山を開山した泰澄大師が雪深い「白山」の麓にある石川県と富山県の県境(現在の金沢市医王山戸室地区)で採れる鉱石を処方すると、難病が快方へと向かいました。 元気を取り戻された桓武天皇は大変喜ばれ、その地を<医の王の山、医王山>。その鉱石を<医の王の石、医王石>と命名されたと伝えられています。 また、江戸時代には加賀藩前田家の秘宝の薬石として藩外持ち出し禁止となっていました。